
現在発売中の「Figaro」でクリスチャン・ルブタンのアート・ブックのレビューと、特集記事で映画の中のぐっと来る少女の台詞について書いています。
「FRaU」では2010年映画ベストの特集に参加しています。『キック・アス』、女性誌で四位は大健闘では。ちなみに私の昨年末の女子映画大賞に『キック・アス』も『ブラック・スワン』もエントリーされていないのは、2009年度のベストに入れているからです。
連載の読書日記で取り上げた本は以下の通り。
カトリーヌ・パンコール『ワニの黄色い目』
又吉直樹『第2図書係補佐』
P・G・ウッドハウス「ドローンズ・クラブの英傑伝』
高峰秀子『巴里ひとりある記』
Jet SetのウェブでMVに関するコラムの連載「アイ・キャン・シー・ザ・ミュージック」が始まりました。年四回更新予定です。
2月10日、浅草橋の天才算数塾で杉浦さやかさんとのトーク・ショウがあります。残念ながら、告知の翌日に定員に達してしまったという話なのですが…キャンセルとか出ないんですかね。
2月18日は朝日カルチャーセンターの新宿教室で長谷川町蔵君と「アメリカ学園映画ガイド2012年版」という講座をやります。
3月24日は銀座プランタンのエコール・プランタンで「ロマンティック・コメディに見るハッピー・エンドの法則」という講座をやります。
お時間がありましたら、是非ともいらして下さい。