ムック『ティム・バートンの不思議な世界』にエッセイを書いています。
白水社のエクス・リブリス一周年を記念したキャンペーンの小冊子に、「いつでもはじめられる世界文学入門」というエッセイを寄せています。
「SPUR」6月号のDVD特集で素敵な男子が見られる映画DVDを紹介しています。
「Savvy」の映画コーナーでは『17歳の肖像』と『プレシャス』についてエッセイを。「17歳の夢は潰えるためにある」というこのエッセイ、自分でも気に入ってます。二本とも女子映画の傑作です。DVD連載(最終回)は現在限定公開中の『ファンボーイズ』。ラストの一言が強烈なんだよね。
「本の雑誌」の新刊レビューと「FRaU」の読書日記で紹介した本は以下の通り。
『煙の樹』デニス・ジョンソン 『螺旋』サティアーゴ・パパーレス
『T・S・スピヴェット君傑作選』ライフ・ラーセン
『犬の足あと猫のひげ』武田花
『歪み真珠』山尾悠子
『ナニカアル』桐野夏生
水曜日から久しぶりにニューヨークに行ってきます。帰ってきたら鬼更新したい。『promises,promises』も、もちろん見に行きます!

旅のお供のアイポッドにはデヴィッド・バーン&ファット・ボーイズ・スリムの『Here Lies Love』。イメルダ・マルコスをイメージしたミュージカルであるこのコンセプト・アルバム、靴つながりでバーン版『マリー・アントワネット』になるのかと思いきや、むしろイメルダと彼女のお付きの家政婦だった女性との愛憎を描くバーン版『メアリー・スチュワート』だったんであります。ネリー・マッカイ、マーサ・ウェインライト、ニコール・アトキンス、キャンディ・ペイン、セント・ヴィンセント、トーリ・エイモス、フローレンス・ウェルチ、サンティゴールド、シンディ・ローパー、ロイシン・マーフィ、シャロン・ジョーンズ…適材適所の女優たち、もとい歌手たちもいや素晴らしい!